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zoom RSS ニワトリ、命をたべる◆2017年のチキンパーティ!今年もごちそうさまでした!(1/28)

<<   作成日時 : 2017/01/29 08:30   >>

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 昨日開催した年に一度のネコわくチキンパーティ★「ニワトリ、命を食べる。」の様子をお届けします。超新鮮なニワトリから親子で美味しい料理を作るお祭りに今年もたくさんの家族が集まってくれました。今日のお肉は元気すぎるので、いつもよりも大変ですが美味しく楽しい1日になりました!画像

ニワトリ、命を食べる。
2017年1月29日(土)9:00-16:00
ネコ事務所(中城村)


 生きているニワトリから料理をする命をいただくプログラムなので、参加するにも勇気が必要ですが、悲しい体験などではありません。いつもより「新鮮な鶏」を食べられる日なんです。美味しいものを食べるときに悲しんでいては、鶏にも失礼!
 と言っても、はじめてニワトリをさばくのは、大人でもなかなか緊張感します。料理とは言っても、生きているニワトリを押さえて、血を抜かなければなければなりません。やってみる前は、皆さんなかなか不安な表情です。

 それでも、たのしく!おいしく!これが大切です! 料理の手順は簡単!

1)血を抜こう!
まずは、首をちょこっと切って血を出します。これをするとニワトリが動かなくなります。この作業が一番ドキドキ。素早くしないとニワトリも大変です。慣れていなかったり、勇気が出ないと包丁に力が入らず、なかなか脈までは届きません。ビックリするのは出てきた血の温かさ。触った人は皆「熱い!」と言ってしまうほど。これが生きているニワトリです。

 料理するのはやんばるの養鶏場から頂いてきた「廃鶏(はいけい)」と呼ばれる卵を生むためのニワトリ。生後20ヶ月ほどで、その後は廃棄処分となっているそうです。お肉用のニワトリではないので、スーパーなどで一般に売られている鳥肉に比べると、肉の大きさもやわらかさも違いますが、鳥肉本来の旨味が詰まった美味しいお肉です。

2)羽を抜こう!
血を抜き切った後は、お湯に数秒つけて羽をむしっていきます。羽をむしるとどんどん「お肉」に見えてくるから不思議(笑)さっきまで、血を見て戸惑っていた子も、もうニワトリにさわれちゃいます。

3)お肉を分けよう!
いよいよ解体。身体の仕組み、ここではもも肉、ムネ肉、ササミなど部位ごとに切り分けて行きます。お店で売られているパーツごとキレイに切れていくことにビックリ。盛り上がったのがが、お腹の中から卵が出てきた時!これには説明なしに子ども達も第興奮!

4)おいしく料理!
切ったお肉を使って料理。お腹はペコペコ。今日のメニューはもも肉やトサカの炭火焼がのった「チキンカレー」、そして骨やネック(首)などを野菜と煮込んだ「鶏ガラスープ」。手羽先を甘酢で煮込んだ「手羽先の甘酢煮」、そしてそして、お腹から出てきた「卵のたまごの甘露煮」。

5)いただきます!
 待ちに待ったお昼ご飯!お肉はちょっと堅めですが、自分達でさばいた鶏肉は、しっかりとした鶏の味がして美味しい。一番美味しかったのはどれかな?骨までしっかりと美味しい味が出るニワトリに感謝!ごちそうさまでした!

 美味しく楽しいチキンパーティ、今年もたくさんのご参加ありがとうございました!
(ゆうにー)

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